Linux向けパッケージングは地獄だ——開発者が全ディストリをカバーする苦闘

I hate packaging my software for Linux

開発者が自社製TUIツール「Fresh」をLinuxで配布する際の苦労を綴る。npmパッケージから始まり、AppImage、Flatpak、deb、rpm、AUR、Nixなどあらゆる形式を試すが、それぞれに問題がある。FlatpakはサンドボックスがTUIに不向き、AppImageは起動が遅くFUSEが必要、deb/rpmは公式リポジトリ入りが困難で自動更新もされない。結局、静的リンクしたmuslバイナリと自己更新機能に絞る決断を下す。

私はただ、自分のソフトウェアを無料で配りたいだけなんだ。

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2026-08-12