ENIACから始まり、UNIVACとSkedufloへ:ペンシルベニア大学が語るコンピュータ史の知られざる物語

Come for Eniac, Stay for Univac and Skeduflo

ENIACから始まり、UNIVACとSkedufloへ:ペンシルベニア大学が語るコンピュータ史の知られざる物語

1946年にペンシルベニア大学で開発された世界初の汎用電子計算機ENIAC。その発明者であるJohn MauchlyとJ. Presper Eckertは、その後もBINAC、EDVAC、UNIVACと次々に革新的なコンピュータを生み出しました。本記事は、Mauchlyの膨大な資料を所蔵するKislak Centerのブログで、ENIACだけでなく、UNIVAC Applications and Research Centerでの応用研究や、スーツケース型コンピュータSkedufloの開発など、彼の知られざる功績に焦点を当てます。また、コンピュータを「問題解決のため」ではなく「問題発見のために使う」という彼の逆転の発想や、1967年に「ビジネスマンがポケットにコンピュータを入れて持ち歩く」と予言したエピソードも紹介。コンピュータ史の巨人の人間味あふれる姿に迫ります。

「ENIACの発明者ほど、世界を変えながら、その見返りを得られなかった人々は稀である」

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2026-08-13