Snowflake、PostgresのCDCをIcebergに直接プッシュし、レプリケーションを「時計仕掛け」に変える
How We Pushed CDC into Postgres

SnowflakeがPostgresサービス向けに開発したデータミラーリング機能は、変更データキャプチャ(CDC)をPostgres内部からIcebergテーブルへ直接プッシュする。従来の外部ツールによるプル型のレプリケーションが抱えるスナップショットと変更の競合やアップサートの非効率性を排除し、トランザクション境界を保ったまま高スループットで低遅延な同期を実現する。ライブビューにより未適用の変更を即座にクエリ可能で、セットアップは一度きり、その後は自動で動き続ける。
「ボタンを押せば、PostgresのテーブルがSnowflakeに現れる」