Gigatron TTLマイコンをCPU命令から徹底解説

Programming the Gigatron

Gigatron TTLカラーマイクロコンピュータのCPUを、命令表と実際のアセンブリファイルの解析結果から解説。TTL ICで実装されたCPUはハーバードアーキテクチャを採用し、8ビットレジスタ3本、14ビットプログラムカウンタ、15ビットRAM空間を持つ。命令はオペランドとRAMアクセスの組み合わせで構成され、擬似Cコードでその動作を示す。また、theloop.asmの使用命令統計から、実際のプログラムで多用される命令が明らかになる。

CPUはTTL ICで実装され、ハーバードアーキテクチャを採用しているため、ROMとRAMでバスを共有していない。

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2026-08-11