EndBASIC 0.14、ついにサウンド対応で1.0への道が開ける
EndBASIC 0.14: Are we multimedia yet?

EndBASIC 0.14がリリースされ、サウンド対応(BEEP、SOUNDコマンド)をはじめ、三角形や多角形の描画、バケット塗りつぶしなどのグラフィックス機能が追加された。また、全コンソールでIBM VGA 8x16フォントを採用し、レトロな外観に統一。macOSでのクラッシュ問題も修正され、Unix系でのスクリプト直接実行(shebang)もサポート。これにより、2020年のプロジェクト開始時から構想していたレトロ風ミニゲーム作成のビジョンが実現し、1.0への道が開かれた。
「0.14は、2020年にこのプロジェクトを始めたときに思い描いていたすべてを実現するものです。BASICのシンプルさでレトロ風ミニゲームを書く能力です。」