認知症と関連するのは「意図しない昼寝」だけ、研究結果に因果逆転の疑い

Napping characteristics and incident dementia

昼寝の特徴と認知症発症の関連を調べた研究がHacker Newsで話題に。意図しない昼寝は認知症の可能性と関連した一方、意図的な昼寝には関連が見られなかった。ただしコメント欄では、認知症の初期症状として昼寝が増えるという因果の逆転を指摘する声が相次ぎ、研究の結論を疑問視する議論が起きている。

意図しない昼寝は認知症の可能性・蓋然性と関連していた。意図的な昼寝はそうではなかった。ここでは因果関係を容易に逆転させることができる。
  1. thisisauserid

    意図しない昼寝は、認知症の可能性・疑いと関連していた。

    意図的な昼寝は関連していなかった。

    ここでは因果関係を容易に逆転させることができる。

  2. outworlder

    「意図しない昼寝」

    私は10代の頃からずっと「意図せず昼寝」をしていた。

    その後、自分が睡眠時無呼吸症候群だと分かった。もう昼寝はしていない。そして認知症は睡眠時無呼吸症候群と関連づけられている。

    この研究はかなり大きな問題を見落としているのではないだろうか。

  3. sapientiae3

    「意図しない昼寝」は昼寝と呼ぶべきではない気がする…

    私にとって昼寝とは、意図的に短時間の睡眠をとることだ。意図しない昼寝が何なのか、私には分からない。

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2026-11-02