RadiaCodeのユーザーが測った世界の放射線マップ、5,000万点のデータが集まる

Radiation Map of the World

RadiaCodeのユーザーが測った世界の放射線マップ、5,000万点のデータが集まる

Radiaverseは、RadiaCodeの検出器を持つ人々が散歩やドライブ、フライトの際に記録した線量率を共有する世界放射線マップだ。公開されている計測点は約4,988万点、トラックは2万256本、参加者は2,692人にのぼる。地図は誰でも無料で閲覧でき、投稿にはアカウントが必要。計測は匿名公開が可能で、公開から24時間は他の人に見えない仕組みになっている。

RadiaCodeの所有者数千人が、歩き、運転し、飛ぶ先々で線量率を記録している。Radiaverseはその軌跡をひとつの共有マップに変え、知っておく価値のある場所はそれを見つけた人々自身が説明する。

この日のほかの記事

2026-11-01