スタック不要の塗りつぶしアルゴリズム、色だけで再帰を実現

A Stackless Floodfill Automaton

塗りつぶし(floodfill)は本質的に再帰的で、通常は座標をスタックに積む必要がある。Nils M Holmは、16色の未使用カラースロットに有限状態オートマトンの状態を画像そのものへ書き込むことで、スタックも動的データ構造も使わない手法を考案した。7KバイトのBASIC環境で動くテキスト版マインスイーパのために作られたもので、計算量は再帰版と同じO(n)。

16色を割けるなら、スタックは要らない。

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2026-10-27