投資家所有の電力会社は公共電力より23%も高い電気代を請求している
Investor-owned utilities charge 23% more for electricity than public providers
2025年、米国の家庭が投資家所有の電力会社に支払った電気代は1kWhあたり17.8セントで、公共電力の14.5セント、協同組合の14.1セントを大きく上回った。2020年以降の値上がり率は投資家所有が34%で、インフレ率24%を超える一方、公共電力は19%にとどまる。同じ州内で比較しても48州中38州で投資家所有の方が速く値上がりしており、株主への配当を前提とする事業構造が価格差に表れている。
2020年、家庭は投資家所有の電力会社に月111ドル、公共電力に112ドルを支払っていた。2025年には146ドル対130ドルとなった。