紀元前3000年から現代まで、630万点の名画をセマンティック検索できる「The Last Museum」

The Last Museum: Semantic search across 5.8M artworks from major museums

紀元前3000年から現代まで、630万点の名画をセマンティック検索できる「The Last Museum」

主要美術館の所蔵作品を横断し、紀元前3000年から2026年までの約630万点をセマンティック検索できるサイト。ゴッホの『星月夜』からフェルメール、北斎まで、時代や様式をまたいで作品を探せる。美術館ごとに分断されていたコレクションを一つの窓口から辿れる点が新しい。

紀元前3000年から2026年まで、6,308,174点の作品を横断検索できる。
  1. 8s2ngy

    自分でもこういうことをやろうと考えていたところだ。AIを人間の仕事を従属させるのではなく支援するためにどう使うかをずっと考えてきた。ブログ記事やプレスリリースにAI生成のアートワークを使うのではなく、人類の集合的な作品群をAIで「知的に」検索し、添えられたテキストに関連するアートワークを見つける方がいい。AIの誇大広告が少し落ち着いたら、人間の創造性を完全に置き換えるのではなく、どうやって際立たせたり強化したりできるかを考える価値があるだろう。

  2. cj00

    同じコンセプトで、自分の視聴履歴にあるYouTubeのサムネイルを検索可能なデータベースにした。1〜2週間前に見終わらなかった動画を思い出そうとすることがよくあるんだけど、YouTubeの履歴検索は本当にひどい。そこで、全デバイスの視聴履歴を追跡し、サムネイルをダウンロードしてローカルのGemmaモデルに通し、段落の説明を書かせ、サムネイル内のテキストをOCRするアプリを作った。現在3万枚のサムネイルを説明済みで、ほぼ2年分の視聴履歴になる。検索はSQLiteのFTS5で行っていて、8年前のMacBook Proでも快適に動く。

  3. billbrown

    「Art Deco」の検索は_最高_だ

    https://lastmuseum.com/search?q=art%20deco

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2026-10-22