eMudhraの中間CA8件の秘密鍵が漏洩、攻撃者は任意のサイトになりすまし可能
EMudhra Intermediate CA Compromise
eMudhraの中間CA証明書8件の秘密鍵が漏洩した。Mozilla、Microsoft、Apple、Chromeのルートプログラムが信頼するルートに連なるもので、報告者のWayneは各中間CAの秘密鍵で署名したメッセージを10月17日に提出して漏洩を証明した。主要ブラウザとOSは失効情報の配布で対応済みだが、失効情報を参照しないクライアントはソフトウェア更新が必要。Go、Electron、Python certifiなどの修正版も示されている。
侵害された中間CAのいずれかの秘密鍵を持つ攻撃者は、あらゆるウェブサイトやサービスになりすますことができた。