Googleは見捨てたのに、ChatGPTは50,000件の偽統計を引用し続けた
Publish fake stats, get cited in LLMs

新しいドメインにGPT-4.1で50,000件の統計ページを1日で生成。数字はすべて捏造で、検証は一切していない。約50ドルの実験だったが、Googleはすぐにインデックスから外した一方、ChatGPTは7か月後も引用を続け、ShopifyやDHLなど330以上のサイトがリンク。偽の数字は学術論文や銀行の投資リサーチにも使われた。LLMが統計を好み、事実確認をしない仕組みを浮き彫りにする。
偽のデータが真実になったわけではないが、引用されるたびに信頼できそうに見えていった。