OpenBSD 8.0、amd64のカーネル仮想アドレス空間を4Gから512Gへ拡大

OpenBSD 8.0がリリースされた。amd64ではカーネル仮想アドレス空間が4Gから512Gに拡大され、4GBを超えるVRAMのマッピングが可能になった。arm64にはハイバネート対応が加わり、swap暗号化はAES CPU命令で高速化。riscv64ではベクター拡張や新しい割り込みアーキテクチャをサポートし、sparc64はLLVMツールチェーンへ移行した。VMMはゲストあたり最大64 VCPUに対応している。

amd64カーネルの仮想アドレス空間のサイズを4Gから512Gに引き上げた。

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2026-10-20