HaskellのKindシステムが、型をここまで表現豊かにする
Types of types: Haskell's Kind system
値・型・Kindの関係を、値から型、型からKindへと段階的に解説する記事。MaybeやEitherのような型コンストラクタのKind、型コンストラクタを引数に取る高階Kind型(HKT)、各フィールドを型コンストラクタで包むHigher-Kinded Dataのパターンを、Redisサーバークローンに型付き設定を追加した実例とともに紹介する。
Kindは型にとっての、型が値にとってのものである。