アメリカ人の社会的活動、過去30年で急減——自宅に人を招く人は88%から67%へ
Americans' Social Activity Has Steeply Declined in the Past 30 Years
Data for Progressが2026年に実施した調査(成人1,098人対象)を、Robert Putnamの著書『Bowling Alone』でも参照されたDDB Needhamの1995年データと比較したところ、アメリカ人の社会的活動への参加が大幅に減少していることがわかった。自宅に人を招く(-21ポイント)、クラスやセミナーへの参加(-22)、礼拝所への出席(-20)、ピクニック(-19)、クラブ会合(-19)、カードゲーム(-19)などが軒並み2桁減。一方でインターネット利用(+90)、家庭用ゲーム(+22)、エクササイズクラス(+14)は増加した。調査手法の違いから傾向を示すものと位置づけられている。
この新たな分析は、アメリカ人が実際にレストラン、教会、ピクニック、パーティー、バー、社交クラブといった具体的な社交の場で過ごす時間を減らしていることを示している。