猫の「スローブリンク」は人間とのコミュニケーション手段だった

The role of cat eye narrowing movements in cat–human communication (2020)

猫がゆっくり目を細める「スローブリンク」には、人間とのコミュニケーション上の意味がある可能性が示された。研究では、飼い主がスローブリンクをすると猫も同じ行動で応じること、また未知の実験者がスローブリンクをした後に猫がその人物に近づきやすくなることを2つの実験で確認。無表情や無介入と比較して、スローブリンクが猫の接近行動を促すことが明らかになった。

スローブリンクは落ち着いたポジティブな文脈で起こると言われており、猫と飼い主のコミュニケーション手段として使われうる。
  1. paimapi

    指を差し出して匂いを嗅がせたり、こすりつけさせたりするのもいい方法だよ。猫同士が鼻をぶつけ合って匂いを移し合うのと似ているんじゃないかという仮説がある。

    あと、自分を小さくしてしゃがみ、できるだけじっとしているのも好き。こうやって警戒心の強い猫と何匹も友達になった。

    猫、ほんとに好きだな :)

  2. hualapais

    サンディエゴ動物園でくつろいでいるマウンテンライオンとまさにこれを体験した。こちらがやったのと同じ、短い瞬き2回のあとに長いスローブリンクで返してきた。近くに他の人もいたけど、「あの瞬間を共有している」のは自分たちだけのように感じた。

  3. justnoice

    うちのアパートはペット全部禁止。不動産屋は魚すら飼えないと言った。

    猫の隣で眠りにつけたらどんなにいいか。猫のゴロゴロ音は本当に魅了される。

この日のほかの記事

2026-10-10