AIが自らの推論ハードウェアを設計、オープンソースAIアクセラレータopenTPUが登場
AI is now capable of developing its own inference hardware

openTPUは、AIエージェントがRTL、ISA、シミュレータ、コンパイラ、プロファイラを一貫して開発したオープンソースAIアクセラレータ。Kintex-7 FPGAカード上でQwen3やLFM2.5など10モデルを実ウェイトで実行し、シミュレータとビット単位で一致。DRAM帯域の82~94%を活用し、4ビット量子化でデコード速度を40~45%向上。AIがハードウェア設計をどこまで進められるか、そして自らの推論を走らせるチップを構築できるかを問うプロジェクトだ。
AIエージェントはハードウェア設計でどこまで進めるのか、そして自らの推論を実行するチップを構築できるのか。