シベリアの研究所で腺ペスト感染の疑い、米国務長官が「注視」
US closely monitoring case of lab worker who possibly died of plague in Siberia

ロシア・イルクーツクのペスト研究施設で働く28歳の女性職員が、業務中に体調を崩し10月2日に死亡した。ロシア保健当局は「原因不明の肺炎」と説明するが、複数の病院では検疫措置が敷かれ、施設職員60人以上が隔離されている。Marco Rubio米国務長官は「警報を鳴らす話ではないが、注視する必要がある」と述べた。
「警報を鳴らす話ではないが、注視し、目を光らせる理由にはなる」