警察が減っても犯罪は激減、全米で起きている歴史的変化
The Great Crime Decline Is Happening All Across the Country

2024年、FBIのデータでアメリカの暴力犯罪率は1969年以来の最低水準に落ち込み、殺人は前年比約15%減と記録上最大の下げ幅となった。警察の人員不足が深刻なSeattleでも、2025年の殺人は2019年を下回った。George Floyd抗議後の犯罪増は警察縮小のせいだとされてきたが、では何が犯罪を減らしているのか。かつてない治安改善の実態を追う。
Crime is down 20 percent, and you had nothing to do with it.