青いバラがついに実現、鍵は「助っ人分子」だった

Finally, A True Blue Rose Exists

青いバラがついに実現、鍵は「助っ人分子」だった

バラは赤や黄色の色素は作れても青は作れない。Suntory Global Innovation Centerの研究者たちは、青色色素delphinidinを作る酵素の遺伝子に加え、Campanula medium、Torenia x hybrida、Gentiana trifloraから4つの遺伝子を導入し、色素を安定させてより深い青に見せる無色のco-pigmentを作らせた。co-pigmentが多いほど花は青くなり、温室で7年、Colombiaの畑で3年、青い花を咲かせ続けた。

co-pigmentのレベルが高いほど花は青くなると研究者たちは発見した。
  1. kaonwarb

    ソース記事の方が優れていて、そこで「バイオレットブルーのバラ」と呼ばれている https://www.suntory.com/sic/story/20260911/

  2. rbanffy

    野生では3年後に花が新しい色素を作らなくなったと指摘しているのは興味深い。効果を維持するには繰り返し介入が必要な遺伝子治療なのだろうか?

    また、新しい遺伝子は種子にはうまく伝わらないのだろう。だからこそ、特別な花に対する安定した需要が生まれるのだと思う。

  3. furst-blumier

    バラは赤、バラは青…

  4. colechristensen

    「青い」ランについても似たような話がある

    https://youtu.be/EPvdX1GfWhA?is=5JySN1BEZI83Zbnr

  5. rmnclmnt

    「おいCoop!どうやら青いバラが自然にできるようになったらしいぞ!」

    「そりゃあ朗報だ、Gordon!」

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2026-09-27