クラウドの値上げに耐えかね、ジャンクパーツで自宅NASを自作した

Custom home server built from spare parts

クラウドの値上げに耐えかね、ジャンクパーツで自宅NASを自作した

Googleフォトの容量警告にうんざりし、筆者はZotac MAGNUS EN1070Kをベースに、3Dプリントした拡張筐体と中古の8TB HDD6台でRAIDZ2のNASを構築。TrueNASはWiFi非対応で断念し、Kubuntu+ZFS+Dockerで自作ダッシュボードを運用。AIデータセンターの需要でHDDが品薄になる中、家庭用コンピュータの所有権を取り戻すまでの奮闘を綴る。

AIデータセンターが、ファブが作れる限りのドライブ、メモリチップ、GPUをすべて買い漁っている。Western DigitalのHDD生産は2026年いっぱい完売し、DRAMとNANDの契約価格は四半期でほぼ倍になった。残り物は、私たちがどんな価格でも買うしかない。

この日のほかの記事

2026-09-20