使用済み電池を電極間で直接再生する手法が登場

Regeneration of used batteries via electrode–electrolyte interphase dissolution

電極と電解質の界面を溶解させることで、使用済み電池を電極から電極へ直接再生する研究が発表された。ただしHacker Newsの議論では懐疑的な声が目立つ。NMCやLFP、LiPoといった液体電解質とプラスチックセパレータの組み合わせは危険だと指摘され、ProLogiumなどのセラミックセパレータを使う固体電池の方がはるかに安全で、パッシベーションの成長も遅いと主張されている。また、電池を事実上永久に持たせるという研究が定期的に報じられても実装されないという皮肉も寄せられている。

NMCはデフラグレーション時に極めて危険で、LFPは無色無臭の水素ガスを大量に発生させ、すでに多くのずさんに設計された建物を爆発させてきた。

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2026-09-20