Panel - Agentが自分でPaneを作る研究ワークスペース
Show HN: Panel – A research workspace where the agent can build its own panes

Panelは、研究者とAIエージェントが同じ画面で協働できる研究ワークスペースです。チャット、ファイル、PDF、Jupyterノートブックを1つのドックに統合し、エージェントが必要に応じてカスタムビューアやアプリを生成します。エージェントはファイルを読み書きし、ツール実行前に確認を求めるため安心。Workspaceごとにチャットとレイアウトを保存でき、長時間コマンドの監視や文献レビューも可能です。Node 22.18以上、pnpm、uv、Claude Codeを用意し、pnpm install、uv sync、pnpm startで起動。MITライセンスで公開されています。
研究者が異なる種類のファイル間で頻繁にコンテキストスイッチを迫られることへの解決策として、設定可能な複数のPaneが重要です。デフォルトのPaneに加え、人間とエージェントの両方がカスタムPaneを追加できます。
HNでの議論
11- purple-leafy
ねえOP、俺もslices-ide [0]ってやつでかなり似たものを作ったよ
これはエージェントを組み込んだ自己改変エディタなんだ。正直この説明じゃ魅力が伝わらないと思うけど、コーディングするときに自分のADHDの強みを活かせるアーキテクチャを作る実験だったんだ。
エディタ自体の中でエージェントとチャットできて、IDEの中のありとあらゆるものを変更するように頼める。カスタムパネルの追加、テーマの変更、ロジックの書き換えとかね。
極めつけは、やろうと思えばエディタ全体をぶっ壊すこともできるし、エージェント自体を完全に削除することもできる lol。グローバルなundo/redoとタイムラインがあるから、タイムラインが壊れてない限りは過去の時点に戻れるよ。
このエディタには、IDE自体の周りを流れるすべてのデータを表示する可視化パネルもある。
気に入るかもしれないよ。クールだと思うし、すごくすごく実験的なんだ。
[0] - https://github.com/con-dog/slices-demo#slice-ide---an-experi...
- hellojebus
似たアイデアをハーネスで何ができるか見たくて趣味プロジェクトとして作ったよ。俺のアイデアは、モデルにチャット入力を与えるんだけど、出力はデータモデル(sqlite)にできて、パネルはモデルがその場で生成してマウントできるカスタムReactコンポーネントにできる、というものだった。
基本的なアイデアをToDoリスト形式にするとこんな感じ:
「毎日のタスクを管理するためのToDoモデルを作って、それから今日のToDoが見えるタスクリストパネルを作ろう」
そこから上に積み重ねていくうちにどんどん面白くなっていった。例えば、データフック(データが変わったときに何かをトリガーする、カスタムコードやwebhookとか)を追加したら、AIネイティブなAirtableって感じになった。
すべてが永続化されて、アプリ自体のUIになるんだ。
- ellg
これはemacsでgptelを使ってもすごく簡単に(そして楽しく)できるよ
LLMが自己改変できるlisp repl、つまりそれが動いているUI自体に完全にアクセスできると、すごく素敵なことがいろいろできるんだ