cpakがLinuxのアプリ配布をOCIで再発明、Dockerfile構文でネイティブ動作

Cpak – OCI application package format for Linux desktops, servers and devices

cpakがLinuxのアプリ配布をOCIで再発明、Dockerfile構文でネイティブ動作

cpakはLinuxデスクトップ、サーバー、デバイス向けのOCIアプリケーションパッケージ形式。Dockerfileに似た構文とレイヤーキャッシュでビルドでき、本番環境ではコンテナデーモン不要。2つの静的バイナリと共有コンテンツストアで超軽量に動作し、ホストGPUやDBus、ソケット、デバイスへのアクセスを宣言的に制御。GitネイティブのバージョニングでタグやコミットSHAを指定してインストールできる。Ubuntu、Fedora、Arch Linuxなど主要ディストリビューションでそのまま動作する。

Dockerスタイルの互換性:本番環境でコンテナデーモンを使わずに、おなじみのDockerfile構文、レイヤーキャッシュ、インクリメンタルビルドを実現。

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2026-09-13