e-scooterのファームウェアをRustで書き直した男
Reverse engineering my e-scooter and rewriting the firmware in Rust

Egret GTのUSB-Cポートを調べたら、2本のピンがCANバスとして使われていた。ESP32-C6でCANスニファを自作し、スロットルや走行モードの通信を解読。さらに交換用のディスプレイとコントローラを入手してファームウェアを抽出し、Rustで独自ファームウェアを書き始めた。
驚いたことに、USB-Cの2本のピンがCANバスとして使われていた(これはひどく非準拠な香りがする)。