科学者らが2,000°C超の新形態の氷を創出

Scientists Create a New Form of Ice at More Than 2000°C

科学者らが2,000°C超の新形態の氷を創出

水は凍ると密度が下がるなど異常な振る舞いをするが、極端な圧力と温度下ではさらに奇妙な形態をとる。フランスの研究チームがダイヤモンドアンビルで水を230ギガパスカル、2,630ケルビンまで加圧・加熱し、理論予測されていた六方最密充填(hcp)構造の超イオン氷を初めて明確に観測した。この氷は天王星や海王星の内部に存在するとみられ、その特異な磁場の生成に関与している可能性がある。

水は本当に奇妙で、超イオン氷はさらに奇妙だ。科学者たちはこの奇妙な分子が何をなし得るのか、まだ表面をかすったにすぎない。
  1. vitiral

    > 最大230万気圧というとんでもない圧力下、そして2,630ケルビン(摂氏2,357度、華氏4,274度)という途方もない温度で。

    ふぅ、アイス・ナインじゃなくてよかった

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2026-09-13