フーシ派がClaude Codeでミサイル誘導ソフトを開発、Anthropicが報告

Houthis Used Claude Code to Develop Missile Guidance Software: Anthropic

フーシ派がClaude Codeでミサイル誘導ソフトを開発、Anthropicが報告

イエメン北部のグループがAnthropicのClaude Codeを使い、誘導ロケットや射程2,000km超の弾道ミサイル、極超音速滑空兵器「R2000」のソフトウェアを開発していたことがAnthropicの9月脅威レポートで明らかになった。複数のClaudeセッションを並行稼働させ、コーディング・調査・レビューを分担。ロケットの試射失敗後には打ち上げテレメトリをClaudeで分析し、オフラインで動くエンジニアリングツール一式を構築していた。

「誰かが漫画のように『みんなを殺すための生物兵器を作りたい』と言うのを見るわけではない。信じられないほど微妙な状況なのだ」と、Anthropicの脅威インテリジェンス責任者Jacob Kleinは述べた。

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2026-09-13