LG、TV盗聴疑惑を否定も「常時」の定義で反論の余地

LG responds to TV spying allegations

LG、TV盗聴疑惑を否定も「常時」の定義で反論の余地

LGは、同社のスマートTVがユーザーの会話を記録・送信しているとの報道に対し、声明を発表した。LGは「TVは会話を継続的に記録・送信していない」と主張し、ウェイクワード検出は端末上で処理されると説明。しかし「継続的」という言葉の解釈をめぐり、Gamers Nexusの検証ではAIアシスタントが停止した後も周囲の会話を大量にログに記録していたことが示されている。LGはACRや音声認識、興味関心広告はオプションでデフォルトでは有効になっていないと述べたが、データの共有範囲やプライバシー設定の提示方法など根本的な懸念には触れていない。

LGは「TVはユーザーの会話を継続的に記録・送信することはない」と主張しているが、Gamers Nexusは、AIアシスタントが聞き取りをやめたはずの後もLG TVが周囲の会話を大量にログに記録し続けていることを示した。
  1. dang

    コメントは https://news.ycombinator.com/item?id=49645480 に移動しました。こちらは少し前に投稿されたもので(こちらの方が記事の情報量がやや多いようです)。

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2026-09-12