ClaudeStatsBar - Claude Codeのセッションサイズと次ターンコストを可視化

Show HN: ClaudeStatsBar: your session is 486k deep and nothing told you

ClaudeStatsBarは、Claude Codeのステータスラインにセッションのコンテキストサイズ、次のターンにかかるコスト、5時間・7日間の利用制限の残量を表示する純Python製ツールです。依存関係やネットワーク接続は不要で、約25msで描画。セッションが486kトークンに達しても何も教えてくれないという課題を解決し、タスクの区切りで/clearすべきタイミングを判断できます。インストールはリポジトリをクローンしてinstall.shを実行するだけ。MITライセンスで公開されています。

セッションは思っているよりずっと大きくなる。私が2週間のClaude Code利用を計測したところ、入力したのはわずか130万トークンだったのに対し、既に保持していたコンテキストを111億トークンも再読込していた。短いプロンプトはレバーではない、セッションサイズこそが鍵なのだ。
  1. bonsai_spool

    このプロジェクトとは無関係だけど、MacではClaude Code Usageを楽しんで使ってる https://github.com/richhickson/claudecodeusage

  2. velcrovan

    面白いのは、claude codeユーザーである自分には、他人のpythonパッケージに自分の全活動への24時間365日のバックドアを提供する必要なんてなくて、自分で作ればいいってことだ。

  3. ftchd

    私の意見としては、READMEは気軽に読めてざっと目を通しやすいものであるべきだ。これくらい単純なものなら、理想を言えばあまりスクロールせずに要点を把握したい。必要以上に長く感じられると、興味を失ってしまうし、自分だけじゃないと思う。

    似たようなものをトレイ/CLIとして作ったけど、使用量だけのためじゃない。Codex、Claude、Vercel(複数アカウントを管理している場合)などのCLIのログインを切り替えられる。

    これがSwitcheroo: https://github.com/FTCHD/switcheroo

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2026-09-11