Terence Tao、AI時代に「子どもの好奇心」を失うなと警告

All grown-ups were once children… but only few of them remember it

数学者のTerence TaoがMastodonで、子ども同士の「一番大きい数は?」ゲームが無限や背理法の概念を自然に学ぶ場であると指摘。大人は効率ばかりを重視するが、純粋数学のような好奇心駆動型の科学では、子どものような遊び心と大人の専門性を組み合わせることが重要だと説く。しかし現代のAIツールは、専門家の監督なしに使われると、寄り道や洞察を犠牲にして目標を達成してしまうと警鐘を鳴らす。

フラグは獲得され、ゴールは決まり、問題は解決される。しかしその代償として、学んだ教訓、得られた洞察、形成された協力関係、そして見つけられた新たな目標が失われる。

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2026-09-10