Planet Labsが97機の衛星データを無償公開、誰でも地球全体を観測可能に

Planet Labs' open satellite feed

Planet Labsが97機の衛星データを無償公開、誰でも地球全体を観測可能に

Planet Labsは15年前にサンフランシスコで創業した衛星メーカーで、4つのコンステレーションを運用し、毎日地球の全陸地を撮像している。現在も軌道上に97機の衛星があり、EphemeridesサービスからTLEデータを無償で取得できる。この記事では、そのオープンな衛星フィードを使って、DuckDBで軌道情報を分析する方法を実践的に紹介する。

Planet Labsは、15年前にサンフランシスコで創業した衛星メーカーであり、コンステレーション運用者でもある。
  1. smallerfish

    Planetには非営利団体向けのもっと良い価格設定があってほしい。私はラテンアメリカの森林破壊に取り組む保全NPOを共同運営しているんだけど、手が届く選択肢といえば、2年前のGoogle Earthの画像、10m解像度のNimboの画像(悪くはないけど、証拠として使えるほど詳細ではない)、そしてSentinel 1 SARデータで、これは役に立つけどノイズが非常に多い。Planetは、私たちが監視している領域の5%程度にすぎない海岸線の一帯に対して年間3万ドルくらいの見積もりを出してきた。だから彼らの現在の価格モデルでは、到底選択肢にならないんだ。

  2. Avicebron

    AIっぽくないのが新鮮だ。もし誰かに「ソフトウェアエンジニアリングとはどんなものか」と聞かれたら、私はこれを指し示すだろう。

  3. maelito

    https://nlnet.nl/project/Mapterhorn-imagery もチェックしてみて。Planetの高解像度衛星PMtiles用だ。まだリリースされていないけど。

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2026-09-10