Cloudflare Durable Objectsのモデルを、既存のPostgreSQLでそのまま使えるオープンソース「Solid Objects」

Open Source Durable Objects for Postgres

Cloudflare Durable Objectsのモデルを、既存のPostgreSQLでそのまま使えるオープンソース「Solid Objects」

Solid Objectsは、Cloudflare Durable Objectsと同じ「1オブジェクト・1アイデンティティ・順序付きメールボックス・永続状態」というモデルを、ライブラリとして既存のSQLite/PostgreSQL/MySQL上に実現する。デーモンもブローカーもアカウントも不要で、インストールはSolid QueueやSolid Cacheのようにテーブルを追加するだけ。ベンダーロックインや予測不能な課金、追加のステートフルシステムから解放される。著者は、5分ごとのcronが8件のアカウントを見つけるために2,014回・37分を費やしていた経験から、スケジュールをデータベース内に移す解決策にたどり着いた。Shopifyが在庫予約で同じアーキテクチャを公開したことは、独立した裏付けとなった。

「ホストはキャンセルしていない、我々が二重予約したのだ。」予約そのものを製品とする企業が、私が足場を組んで対処していたバグを出荷していた。
  1. robertlagrant

    ここでのCloudflareへの批判は妥当だと思う。私はCFのビルディングブロックが本当に好きだ。洗練されていて、概念的にも役立ち、かなり独特だ。ただ、開発者体験はもっと良くできたはずだと思う(前回試した時よりはおそらく良くなっているだろうけど)。また、プラットフォーム全体の有用性にもう少し自信を持って、モデルの多くをオープンソースとして公開してもいいのではないか。例えば、インフラを作らずにCIでCF workersをローカルで動かせたらいいのに(これも前回試してから変わったかもしれないけど)。

  2. greatgib

    AI生成なのか、逆に手書きで少し急いで書いたのか分からないが、中身の概念はシンプルなのに、この記事はとても読みにくいと感じる。

  3. _joel

    なぜSolid-という命名にしたのか、それはrailsが提供する命名を考えると、公式のように見えるのだが。

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2026-09-10