YouTube のバグを ChatGPT で調査したら、20 秒巻き戻しのホットキーを発見した

YouTube had a bug – I used ChatGPT to investigate

YouTube のバグを ChatGPT で調査したら、20 秒巻き戻しのホットキーを発見した

YouTube で動画を途中まで見てタブを閉じると、再開時に再生位置が 20 秒ずつ巻き戻るバグに遭遇した開発者が、ChatGPT と Chrome のデバッグ機能を駆使して原因を究明。調査の結果、YouTube の Web 版がサーバーから受け取るチェックポイントのタイムスタンプが既にずれていること、さらに履歴からの再生では URL パラメータが優先される仕様がバグを隠していることを突き止めます。Android アプリとの挙動の違いから、Google のエンジニアリングに対する皮肉を交えつつ、バグの再現手順と解決への糸口を詳細に解説します。

Ctrl+W と Ctrl+Shift+T で 20 秒巻き戻しという新たな YouTube ホットキーを発見しました。
  1. starcast2026

    私も-20秒に気づいていましたが、ずっとこれは機能だと思っていました。ブラウザを閉じて、数日後に同じ動画を見続けることがあります。この-20秒のずれは、最後の文やフレームの文脈を思い出すのに役立ち、快適に視聴を再開できます。だから私にとってはこれは機能であり、YouTubeは私のような人のことを考えていると感じていました。

  2. cush

    これは意図的な機能のように思えます。オーディオブックが通知で中断されたときに、追加で1秒再生されるのと同じようなものです。個人的にはとても気に入っています。

  3. dmix

    > ここ数日、無視できないバグに気づきました。YouTubeがソフトリロード中にランダムに時間を巻き戻すことがありました。

    ちなみに私もこのバグに気づきました。YouTubeで長尺の動画をよく聴くのですが、半分まで見た動画を開き直すと、以前はなかったのに突然巻き戻るようになったのは明らかでした。

    Googleは巨大で無機質な機械のように思えて、自分で調べる気にはなりませんでしたが、誰かがやってくれて嬉しいです。

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2026-09-07