1Password、民族浄化を支援するプロジェクトに30万ドルを寄付
1Password Supports the Ethnic Cleansing of Europe

1Passwordが、DHH(David Heinemeier Hansson)が管理するLinuxディストリビューション「Omarchy」の開発を支援するOmacom Foundationに30万ドルを拠出した。DHHは昨年、ロンドンからのマイノリティ排除や欧州におけるロマ人の民族浄化を支持する記事を執筆しており、2023年にはデューク大学がBasecampとの契約を打ち切る原因となった。1PasswordはDHHが所有しない初の企業スポンサーであり、この決定は長年のユーザーである筆者にとって許容しがたいものである。筆者は1Passwordに抗議し、他のユーザーにも同様の行動を呼びかけている。
どうやらDHHの民族浄化への支持は、1Passwordにとって失格事項ではないようです。