.arpaドメインを無料で手に入れる方法:インフラ用TLDを自分のウェブサイトに使う

How to get a free .arpa domain

.arpaドメインを無料で手に入れる方法:インフラ用TLDを自分のウェブサイトに使う

通常は登録できない.arpa TLDですが、ip6.arpaの逆引きDNS仕組みを利用して、無料で独自ドメインを取得し、ウェブサイトを公開する方法を紹介します。Hurricane ElectricのトンネルブローカーでIPv6プレフィックスを取得し、deSECでDNSを管理、Surgeでホスティングする手順を解説。偽情報で登録できる点や、HTTPSが難しい点などの注意点も。

仕様では逆引きDNS用とされているip6.arpaを、他の目的に使うことを妨げるものは何もありません。
  1. winstonwinston

    HEが無料で割り当ててくれるこれらのIPv6プレフィックスは、実際に使用・ルーティングされていなくても、無期限に有効なままなのでしょうか?

  2. ggm

    私を含め多くの人は、.arpaを見ると「ああ、それはPTRクエリ用だ」と考えがちですが、DNSにはPTRクエリだけがそのドメインに送信できるというグローバルなルールはないことを忘れがちです。

    それは単なるドメインです。ゾーンには何でも置けます。A、AAAA、PTR、TXT、さらにはKerberosが1990年代のIVだった頃のようにパーティーをしたいならHESIODレコードだって置けます。

  3. tosti

    > DNSの伝播が完了したら

    何だって?

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2026-09-03