AppleのVirtualization.frameworkでiPhoneを起動する「vphone-cli」登場
Boot a Virtual iPhone via Apple's Virtualization.framework

オープンソースの「vphone-cli」は、Apple Silicon Mac上でAppleのVirtualization.frameworkを利用し、仮想iPhoneを起動するツールだ。PCC研究用VM基盤を活用し、ワンコマンドでIPSWのダウンロードからパッチ適用、DFUリストア、CFWインストール、初回起動までを自動実行する。ジェイルブレイクからセキュリティ緩和まで5段階のファームウェアバリアントを用意。SIP/AMFIの緩和が必要で、VNCやSSHでの操作に対応。AI駆動のE2Eテストを想定した制御ソケットも備える。
ワンコマンドでVMをエンドツーエンドに作成(ダウンロード→パッチ→DFUリストア→CFWインストール→初回起動): vphone-cli vm create myphone -V jb
HNでの議論
65- pranav_tech26
ついに、サードパーティ製のハックなしでローカルのiOS仮想化ができるようになった。CIパイプラインにとっては大きな勝利だが、macOSホストに依存する点がスケールの制約になる。
- root9876
> iOSのセットアップ中に、日本やEUを地域として選ばないでください(VMが満たせない追加の規制チェックがあります)
これらのチェックが何なのか気になります。
- hamandcheese
これは素晴らしいと思うけど、iOSシミュレータを使うのとの違いや目的がよくわからない。
- senor_digimon
これはアカウントの復旧に使えますか?
- catlifeonmars
仮想ベースバンドは含まれますか?