バイナリファイルを画像として可視化する:hexエディタbineの作者がたどり着いた驚きの手法

Visualizing Binary Files

バイナリファイルを画像として可視化する:hexエディタbineの作者がたどり着いた驚きの手法

hexエディタ「bine」の作者が、バイナリファイルの可視化に挑戦。まずはxxd風のカラー表示を試みるが、Pythonとncursesの組み合わせではコストが高すぎると判明。そこでASCIIカラムにUnicodeのブロック文字を使う独自の手法を編み出した。さらに、ファイル全体を可視化するために、バイナリデータをそのままPGM画像として解釈するというアイデアを思いつく。printfコマンド1つで実現できるこの方法で、EXEやtarball、ruff、ISO、8GBのディスクイメージまで、データの構造がくっきりと浮かび上がる様子を紹介する。

前処理は一切不要です。これは単にデータの性質を利用しているだけなのです。
  1. 1970-01-01

    そして、ファイル内の重要なデータを見つけたいなら、binwalkもどうぞ。

    https://github.com/ReFirmLabs/binwalk/wiki/Supported-Signatu...

  2. st_goliath

    GNU poke[1][2]に興味があるかもしれません。これは、バイナリデータの構造を解析・可視化できる(フォーマット記述用のDSLを使用する)hexエディタタイプのプログラムです。

    [1] https://jemarch.net/poke

    [2] https://news.ycombinator.com/item?id=34986042

  3. nvalis

    Veles[0]の3D可視化はいつも気に入っています。バイナリデータ内の構造化されたASCIIやその他の非圧縮セクションを見分けるのに非常に直感的です。

    [0] https://github.com/codilime/veles

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2026-08-25