Blackstone系不動産会社のGraphQLの欠陥で、SSN下4桁や生年月日、住所などが流出

A Blackstone real estate company exposed SSN digits, DOBs, addresses and more

Blackstone系不動産会社のGraphQLの欠陥で、SSN下4桁や生年月日、住所などが流出

ニューヨークで賃貸物件を探すアレックス・シャピロ氏は、Blackstone傘下のBeam Livingの入居申し込み中に、GraphQL APIの認可欠陥を発見。メールアドレスを知るだけで、SSNの下4桁、生年月日、住所、IPアドレス、電話番号など、申込者の個人情報が閲覧可能だった。影響は同社が運営する複数の物件(StuyTownやPeter Cooper Villageなど)に及ぶ。シャピロ氏は即座に報告したが、返信がなく、約1か月後にようやく修正された。

ニューヨークで住宅を見つけるのは難しい。誰もが知っている。しかし、誰もが知らないのは、アパートを見つけるよりも、誰かの社会保障番号の下4桁を見つける方が簡単だということだ。

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2026-08-24