7700人調査でリモート勤務者の幸福度が最高に
Remote workers report the highest well-being in study of 7,700 employees

コロラド大学らの研究で、大規模医療機関の従業員7,704人のデータを分析したところ、完全リモート勤務者の幸福度が最も高く、完全出社勤務者が最も低いことが分かった。リモート勤務者が同僚や企業文化とのつながりを感じていないという証拠はほとんどなく、むしろチームワークや包摂性を表す言葉をより多く使っていた。幸福度が高いほど離職率も低く、柔軟な働き方の重要性が示された。
「人々にリモートで働きたいならリモートで働かせることが示唆されます。働き方の選択肢を奪うことは、幸福度の面でおそらく助けにはならないでしょう」