「本を過剰にエンジニアリングしない方法」——ObsidianからWordへ、コピペで出版した男の記録
How I Under-Engineered My Book

Hacker Newsのフロントページで話題になった「How I Over-Engineered My Book」に対抗して、著者が自らの「アンダーエンジニアリング」な執筆プロセスを公開。各章の下書きをObsidianで書き、Wordにコピペし、完成したらBoxにドラッグ&ドロップでアップロードするだけ。Manning Publicationsの著者原稿の提出方法に従い、それを繰り返して本を完成させた。シンプルで実用的な方法論が、過剰なツールやプロセスに疲れた読者に新鮮な驚きを与える。
それが終わったら、Boxにドラッグ&ドロップするだけ。それを本が完成するまで繰り返した。
HNでの議論
21- noir_lord
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確かにやり過ぎに思えるが、各自が自分の痒いところを掻いているだけだ。
- hyperhello
適切な量のエンジニアリングを表す言葉はあるだろうか?見せかけの概念化に陥らないという、ある種の否定的な概念だ。実装が自然で、わざわざ自慢するまでもないやり方でやること。
- ifh-hn
私はBScとMScをquartoとfossilで終えた。提出はWord形式でなければならなかったので、markdownファイルを編集しやすくするために、コメントを取得するVBAスクリプトを書いた。