メールのセルフホスト離れが加速、GoogleとMicrosoftに38.6%が集中
Self hosted email continues to steeply decline

RIPE Labsの調査によると、Tranco上位100万ドメインのメール受信はGoogle WorkspaceとMicrosoft 365に急速に集約され、2026年7月時点で38.6%を占める。セルフホストは2016年の44.6%から22.4%に減少。DMARCは採用が広がる一方、実際に強制しているのは46.9%にとどまり、停滞傾向。また、未知のMXホストが36,455件存在するなど、ロングテールの実態把握が課題となっている。
拒否されたメッセージは単に消えてしまうだけだ。