systemd-journaldの1ログ行がディスク書き込み49KB超(ext4)/110KB超(btrfs)に

Single log line is 49KB+ (ext4) / 110KB+ (btrfs) of systemd-journald disk writes

systemd-journaldの1ログ行がディスク書き込み49KB超(ext4)/110KB超(btrfs)に

systemd-journaldが過剰なI/Oを引き起こす問題がGitHubで報告され、コミュニティで注目を集めています。報告者によると、1秒あたり2行のログを書き込むだけでVMが約50 IOPSを消費し、1行のログ書き込みがext4で49KB以上、btrfsで110KB以上のディスク書き込みにつながるとのこと。XFS上のVMで再現し、journaldの非効率なフォーマットが原因と指摘。コメントでは、圧縮無効化を試す提案や、15分で約7GBの書き込みを観測したユーザーの報告、メモリプレッシャーによるキャッシュフラッシュの頻発など、追加の証拠が示されています。

journaldは非常に非効率なフォーマットを使用しており、ファイルのサイズも実際に書き込まれるデータの数倍になるため、不潔な再起動で破損することも何度か見てきました。

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2026-08-13