Turbo Pascal が小型マシンを席巻:CP/M、MSX-DOS、MS-DOS で動く Pascal
Turbo Pascal on CP/M, MSX-DOS and MS-DOS – Pascal for Small Machines
1970年に Niklaus Wirth が開発した Pascal は、構造化プログラミング教育の標準言語として広く使われました。Borland の Turbo Pascal は CP/M と MS-DOS 向けに提供され、特にバージョン 3 は大成功を収め、80年代の小型コンピュータ用ソフトウェアの多くが Turbo Pascal で書かれました。この記事では、MSX 向けの Turbo Pascal 3.01 や 3.3f などの入手方法、グラフィックや BIOS を扱うためのインクルードファイル集、開発環境、関連プログラムや資料を多数紹介しています。
当時、マニュアルこそが製品そのものだった。