ZX Spectrumのテキストモードをマシン語から徹底解説

ZX Spectrum System Tour: Text Mode – Bumbershoot Software

ZX Spectrumのテキストモードをマシン語から徹底解説

ZX SpectrumのBASICからマシン語へ踏み込み、テキスト表示の仕組みを解説。システムROMの制約やIYレジスタ、システム変数の扱い方、RST $10による文字出力、ユーザー定義グラフィックス(UDG)の設定方法、制御コードによる文字装飾まで、具体的なコード例とともに紹介。16K/48K/128Kの違いや、互換性のないROMがもたらした歴史的教訓にも触れる。

SpectrumのROMは、システム変数を直接アドレスで参照することもあれば、IYレジスタをインデックスとして使うこともあり、その切り替えはかなりカジュアルだ。

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2026-08-03