数学は変わった。OpenAIの700本の論文は終わりではなく始まりだ
Mathematics has changed. Let's act like it
OpenAIが10月6日に発表した700本以上の研究論文は、数学の歴史における転換点だ。AIが多くの分野で画期的な貢献を成し遂げられることはもはや疑いようがない。だが、その文章はひどく、帰属の慣習も破っている。数学者コミュニティは嘆くのではなく、採用や論文審査の仕組みを見直し、AIを新しい探求の道具として受け入れるべきだ。
悲観論者にとってはゲームは終わった。楽観論者にとっては、ゲームが変わっただけだ。