学校で書くこと恐怖だった技術者が、groffで120ページの小説を10日で書いた

Novellas with Groff

Linuxのmanページを描画するgroffは本格的な組版システムでもあり、著者はこれで2作目の「中編小説」を組んだ。A5で約120ページ・4万語の作品を書き上げるのに要したのはわずか10日。50ページの1作目は7か月かかっており、執筆の速さが劇的に変わった。自作の小さなマクロパッケージ、フッターとページ番号、トラップの仕組み、ドイツ語のハイフネーション、Vimでの執筆環境まで、その制作過程を技術的に解説する。

学校では、数学や物理など「技術的」なもの以外の「書くこと」はすべて純粋な恐怖だった。なのに今、こうなっている。

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2026-11-01