世界の超富裕層0.1%が、人類の半分近くより多くの炭素汚染を生み出している
Richest 0.1% (8M) produce more carbon pollution than 3.5B
Oxfamの新分析によると、世界の最富裕層0.1%(約800万人)の炭素汚染は、最貧困層35億人分を合わせた量を上回る。富裕層0.1%の一人は、貧しい半数に属する人より約400倍も現在の猛暑を悪化させてきた。さらにOxfamは「Destroy & Rebuild Index」で、化石燃料などに投資しながら災害対応や復旧で利益を得る217社を特定。BlackRockとVanguardがその92%に出資していると指摘する。
超富裕層は地球に火をつけておいて、消火器の代金を私たち残りの全員に請求している。彼らは汚染で儲け、災害で儲け、そして後片付けでもまた儲けるのだ。