Tailscale、SSHの権限昇格脆弱性を公表 修正版は27日公開予定
Tailscale SSH: Investigation and remediation update

TailscaleがTailscale SSHのセキュリティ脆弱性を調査中と発表。多くは権限昇格に関するもので、接続を許可されたユーザーが設定されたローカルユーザーの権限を超えて行動できる可能性があるという。外部の専門家の協力のもと修正を実装済みで、10月27日までのパッチ版リリースを目指す。当面はSSH転送の無効化やアクセスポリシーの見直しを推奨している。
現時点の評価に基づき、すべての方にTailscale SSHを無効化することを推奨しているわけではありません。