19世紀の活字をそのままフォントに、Century Libraryが修復コレクションを公開
Antique Fonts Collection – Restored 19th Century Typefaces

Century Libraryが、所蔵する19世紀のオリジナル見本からスキャン・修復した書体をフォントとして公開するコレクションを展開している。現代的な解釈や再設計ではなく、かつて印刷された姿をそのまま再現。収録文字は原資料にあるものに限られ、書体ごとに異なる。ビクトリア朝の装飾的なドロップキャップからFraktur、Spencerian Scriptまで多彩に揃う。
これらは現代的な解釈や再設計ではない。目にするものは、かつて印刷されたままの姿だ。愛らしい不完全さも含めて。