スパムテキストを止めてくれとAppleに訴えるブロガー
Somebody please stop the spam texts

テキサス州を離れたのに、中間選挙の候補者から毎日のように届く政治スパムテキスト。著者は「STOP」と返信すれば配信停止できると知りながら、あえてそれをせず「削除してスパム報告」を選び続けている。その理由は、STOPと返すことが「送信者に送る権利を認め、受信者が個別に拒否する」という世界観を受け入れることになるからだ。AppleのMessagesにスパムフォルダがあるのに振り分けられない現状を嘆き、Apple Intelligenceで報告済みの例からLLMが類似メッセージを自動でスパム判定する仕組みを提案する。
「STOP」と返信すると、私は「あなたは好きなものを送っていい、止めてほしければ私がSTOPを送り返す」と言っているようなものだ。そんな枠組みは根本的に拒否したい。